歴史、沿革

一橋大学およびICS金融戦略・経営財務コースの沿革

1875年
森有礼により、銀座尾張町に私塾「商法講習所」として開校
1902年
「東京高等商業学校」に改称、4年制を開設(1885年より文部省の直轄)
1920年
「東京商科大学」に昇格、日本国内最高の商業教育機関と認められる
1930年
東京都心から約25キロ西の国立に移転
1949年
「一橋大学」に改称
1998年
第6の大学院、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 (一橋ICS) の設立が決定
2000年
一橋ICSにて金融戦略・経営財務コースの前身である金融戦略コースが、夜間の修士課程学生を受け入れ開始
2002年
第一回金融戦略コース
修士課程学位授与式
2002年
金融戦略コース、博士後期課程学生を受け入れ開始
2002年
寄附講座「大和証券投資戦略論」設置
2003年
金融戦略コース修士課程、専門職学位課程に移行
2005年
HEC(アッシュ・ウ・セ)経営大学院(MBA)と学術・人物交流協定締結
2006年
金融戦略コースを金融戦略・経営財務コースに名称変更
2006年
岡三アセットマネジメント寄附講座「日本投信委託企業価値」設置
2007年
PHI寄附講義「不動産ファイナンス」設置
2008年
米国CFA Instituteの日本におけるプログラム・パートナー校となる
2009年
一橋ICSがABEST21の認証を受け、「ワールドクラスのカリキュラム」の評価を獲得
2010年
KPMG FAS寄附講義「M&Aと事業再生の実践」設置(2010-2012年)
2014年
ニッセイアセットマネジメント株式会社寄附講義「ニッセイアセットマネジメント資産運用論」設置
2014年
株式会社キーストン・パートナース寄附講義「キーストーン・パートナース 企業再生の実践」設置
2015年
日本証券アナリスト協会とプライベート・バンカー資格試験に関して提携
2015年
KPMG FAS寄附講義「M&Aと事業再生の実践I&II」設置