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 KPMG FAS寄附講義「M&Aと事業再生の実践」、10月5日のセッションでは、「M&Aトピックスとパネルディスカッション」を開催いたしました。%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab1%e5%b0%8f
今回のセッションでは、KPMG FAS代表取締役パートナーでいらっしゃる知野雅彦氏をモデレーターとし、KPMG FASのパートナーの方々の間でパネルディスカッションを行っていただきました。

 

  パネルディスカッションでは、「コントロール・プレミアム、買収価格、シナジーの価値の関係は?」「日本企業が行うクロスボーダーM&Aの成功要因とは?」「M&Aでマジョリティーを取るべきか、マジョリティーをとらず提携にとどめるべきかの判断は?」「長期戦略、ビジョンとM&Aとの関係は?」「M&Aにおける交渉と意思決定」など多くの興味深い論点について、豊富な実務ケースを交えながら、白熱した議論を拝聴することができました。

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本寄附講義の履修者は、最先端の実務に関わる講師陣から、透徹した分析に裏付けられた、インサイトあふれる見解や経営上の教訓を聞くことができ、非常に刺激的なセッションとなりました。パネルディスカッションに引き続き、KPMG FASの方々、本コース教員、学生、修了生とで懇親会を開催、こちらも大変に貴重な交流の機会となりました。