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福原正大特任教授による講義科目『グローバル・リーダーシップ』の12月7日(水)の授業では、ゴールドマン・サックス証券株式会社の戦略投資分野において日本とオーストラリアのヘッドをされている村田貴士氏にお越しいただきました。

講演ではご%e6%9d%91%e7%94%b0%e6%b0%8f3自身の経験を踏まえ、今後日本人が世界で活躍していく為には何が必要かという視点でお話をしていただきました。

村田氏の転機は、親の仕事の都合で米国に渡った後、ご家族が日本へ帰国する際に、ご自身は米国に残って進学するという決断を下されたことでした。全寮制の学校に進学し、人種や宗教の異なる友人と関係を構築できたことが現在の仕事の仕方にも影響しているそうです。日本人が今後活躍していくためには日本人だけで固まらず、自分の意見を積極的に述べるとともに、色々な意見が出てくるようにダイバーシティを重視した環境づくりをすることが大切だと語られました。

 本業の他に日本国内に在住する留学生に対してご支援されているというお話や、講演後の質疑応答で出た育児に関わる話など、多岐にわたるお話を伺うことができ、履修者一同、中身の濃い時間を過ごさせてい%e6%9d%91%e7%94%b0%e6%b0%8f2ただきました。