藤田 勉

プロフィール

現在の役職
シティグループ証券株式会社顧問、
ゴードンブラザーズ・ジャパン・アドバイザリーボードメンバー、
グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社会長、
モバイルインターネットキャピタル株式会社アドバイザー、
RIZAPグループ株式会社経営諮問委員、
RIZAPグループ株式会社顧問、
一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表

その他の職位
内閣官房経済部市場動向研究会委員(2003~2005年)、
経済産業省企業価値研究会委員(2004~2007年)、
第20回日本証券アナリスト大会実行委員会委員長(2005年)、
早稲田大学商学部講師(2005年)、
慶應義塾大学講師(2009~2017年)、
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員(2009~2017年)、
環境省環境金融行動原則起草委員会委員(2010年)、
北京大学日本研究センター特約研究員(2011~2012年)


Education
2010 PhD, Business Law, The Graduate School of International Corporate Strategy, Hitotsubashi University
1982 BA, Department of Foreign Studies, Sophia University

平成12年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士課程修了、博士(経営法)
昭和57年 上智大学外国語学部英語学科卒業

Positions held
2016 Citigroup(CGMJ), Advisor
2010 Citigroup(CGMJ), Vice Chairman
2000 Citigroup(CGMJ), Japanese equity strategist
1997 Merrill Lynch Asset Management, Japanese equity portfolio manager
1982 Yamaichi Securities, Japanese equity portfolio manager

平成22~28年 シティグループ証券株式会社取締役副会長
平成9年 メリルリンチ投信投資顧問株式会社入社、日本株ポートフォリオマネージャー
平成12年  シティグループ証券株式会社入社、日本株ストラテジスト
昭和57年  山一證券株式会社入社、日本株ポートフォリオマネージャー

メッセージ

ポートフォリオマネージャー、ストラテジストとして、30年以上、証券市場を調査、研究してきました。学術的には、株式の議決権を研究しており、コーポレートガバナンスを専門としています。現在は、フィンテックが資産運用と金融市場に与える影響を研究しています。

研究業績等

論文

藤田勉「世界の成長企業は種類株式を使いこなす」『月刊資本市場』2017年9号.
藤田勉「取締役会制度の国際比較とコンプライアンス」『国際商事法務』2017年9号(Vol.45, No.9).
野間幹晴・藤田勉「フィンテック革命とイノベーション」『一橋ビジネスレビュー』2017年秋号(第65巻2号).
藤田勉「FinTechの基礎知識」『企業会計』第69巻第6号,2017年6月号
藤田勉「形式重視のガバナンス改革は失敗する」『月刊資本市場』2017年5月号
野間幹晴・藤田勉「フィンテックと家計の資産運用のこれから」『証券アナリストジャーナル』第55巻第5号,2017年5月.
藤田勉「フィンテック革命の本質」『月刊資本市場』2017年1月号

主な著書

「フィンテック革命の衝撃」(平凡社新書、2017年)
「世界のフィンテック法制入門」(中央経済社、2017年)
「コーポレートガバナンス時代のROE戦略」(中央経済社、2016年)
「バブル後25年の検証」(東京書籍、2016年)、竹中平蔵他と共著
「グローバル金融規制入門」(中央経済社、2015年)
「日本企業のためのコーポレートガバナンス講座」(東洋経済新報社、2015年)
「バブルは10年に一度やってくる」(東洋経済新報社、2013年)
「グローバル金融制度のすべて」(金融財政事情研究会、2012年)
「バーゼルIIIは日本の金融機関をどう変えるか―グローバル金融制度改革の本質」(日本経済新聞出版社、2011年)、野崎浩成と共著
「上場会社法制の国際比較」(中央経済社、2010年)
「三角合併とTOBのすべて」(金融財政事情研究会、2007年)、東條愛子と共著

書籍